【設立】
1948年、戦災で焼け野原になった杜の都に「再び緑の森を!」という願いを込めて設立された。合唱団の愛唱歌であるメンデルスゾーンの「緑の森よ」にちなんでグリーン・ウッド・ハーモニーと名付けられた。故福井文彦氏をはじめとする多くの指揮者に育まれ、1974年に故今井邦男を迎えて以来、飛躍的に発展した。2022年より田中豊輝を指揮者に迎えた。年1回の定期演奏会の他、様々な演奏会や全日本合唱コンクール等で活躍している。

【活動】
レパートリーはルネッサンス、バロックから現代作品まで多岐に渡る。年1回の定期演奏会の他、様々な演奏会や全日本合唱コンクール等で活躍している。主な記念演奏会に、福永陽一郎、関屋晋、黒岩英臣、髙田三郎、皆川達夫、辻󠄀正行、ヘムルート・リリング、ミシェル・コルボの諸氏を迎えている。これまでに、宮城県芸術選奨、杜の都市民金メダル受賞。全日本合唱コンクール全国大会に東北代表として39回出場し、うち金賞を14回受賞。2005年、2010年、2011年は金賞とともに大会第1位にあたる文部科学大臣賞を受賞。

【団員】
職業、年齢ともに多彩なメンバーで構成され、転勤等で仙台を離れても遠隔地団員として在籍し、合宿や強化練習に参加してステージに立つ団員も多い。合唱経歴も様々で、GWHで初めて合唱を経験する人もいる。

【練習】
週2回(火・木) 18:30~21:00
他に強化練習も毎月行っている。